2021/08/17

脱白髪染めってどんな白髪染め?

hair Pregoです。

今回はPregoの脱白髪染めのご案内です。

髪質改善に引き続き、脱白髪染めも最近よく聞くメニューだと思います。

脱ってことは白髪染めをしなくて良くなる?

と思われがちですが、

「いかにも白髪染め」

という感じでは無いカラーという意味になります。

そこまではどこのサロンも共通なのですが、その内容や見せ方は全く異なります。

こちらも髪質改善同様定義がないのです。

ハイトーンのハイライトが中心の脱白髪染めや、

暗くされがちな白髪染めを改善して落ち着いた明るさを提供する脱白髪染めと幅広くあります。

Pregoの脱白髪染めはこちらになります。

それではその内容をご説明していきますね。

Pregoの脱白髪染めの目的は?

それは、

『明るさを楽しめる白髪染めに見えない白髪染め』

になります。

「白髪染めなのに明るさも楽しめるの?」

と思いますよね?

そうなんです。

従来の白髪染めって、

「明るくすると白髪は染まらない」

と言われて断られるケースが多くありましたよね?

Pregoでもそんな声が多かったので、

試行錯誤の末明るくても白髪をカバーする方法を考え出しました。

白髪染めの考えを大きく変えた新しい白髪染めになります。

 

ちなみに、

世の中の脱白髪染めを行っている多くのサロンは、

結構明るめのハイライトを入れるスタイルが中心のようですね。

仕上がりも明るめのものが多いです。

しかしPregoの脱白髪染めはそこまで明るくする目的ではありません。

 

・今よりももう少し明るめを楽しみたい

・暗く染まりすぎて明るくできないと言われて明るいのを諦めている

 

という方のためのメニューだからです。

 

Prego脱白髪染めは4種類

①リタッチで白髪は染めて明るい毛先に繋げる方法

脱白髪染めってどういうカラー?_20210705_1

上記のビフォーアフターのように、伸びてきた黒髪は明るくし、白髪には色を入れ、明るい毛先部分につながるように染めます。3色だった髪を1回で同じようにします。

【従来だと、、】

「根本にそんな毛先の明るさに合わせた薬を使ったら白髪が染まりませんよ」

と言われて、結局毛先を暗く設定し、暗い毛先に合わせて根本も設定しますので全体が暗めになっていました。

そんなお悩みを改善した脱白髪染めになります。

②退色した髪と白髪に色を入れても暗くしすぎない方法

脱白髪染めってどういうカラー?_20210705_2
「明るいと白髪は染まらない」

と言われ毎回暗くされがちな従来の白髪染め。

実はそれが嫌で毛先は染めずにリタッチだけにし続ける方も多くいらっしゃいます。

それだけ暗くしたくない需要があるということがわかりますね。

 

ただ、退色いているということは、染まっていた白髪の色も抜けているということですよね。

なので毛先にキラキラした白髪が残ったままという問題を妥協しなければなりませんでした。

上記のビフォー写真でもシマシマに白髪が抜けているのがわかります。

明るさ優先で妥協するか、暗く染めるか、今まではその2択でした。

アフターでもわかるように、この脱白髪染めはそれを妥協せずに白髪をカバーできる染め方なのです。

毛先には色を入れて、白髪にも色が入るけれど、暗くなりすぎないという染め方。
※色が入る分多少のトーンダウンはあります。

 

これはメニュー化できるまで時間かかりましたが、とても喜んでいただいている染め方です。

価格

この染め方は特に脱白髪染め料金はかかりません。

通常の毛先までのカラー料金と同じ¥7500(ロング料金別)になります。

 

 

③白髪染めで暗くなりすぎた髪を明るくする方法

 

「白髪染めで暗く染めた髪は明るくできない」。これも美容師の定番文句でした。

通常のカラーでのトーンダウンよりも白髪染めでのトーンダウンされた髪の方が明るくすることが難しいからです。

従来はそれを明るくするにはブリーチでやっていました。

しかし、ダメージや明るくなりすぎると言ったデメリットがありました。

この脱白髪染めの染め方は、独自配合のカラーで程よい明るさを狙えて低ダメージを実現した染め方になります。

↑こちらの方は明るめにした方になります。

もう少し抑え目に明るくすることも可能ですが、通常では明るくできないとされている白髪染めの髪もここまで自然に明るくすることが可能です。

価格

カラーオール料金¥7500+脱白髪染めブレンド¥1300=¥8800

一度明るくしたら次からは明るくする必要はありませんので、次回以降は¥1300はかかりません。

 

④白髪染めで暗くなった髪をハイライトを使って自然に明るくする方法

 

この染め方は、

・部分的に白髪が多い方

・全体的に白髪が多い方

・全体を明るくしないでふんわりとちょっと明るくしたい

・立体感や動きまで楽しみたい

そのような方のために用意した脱白髪染めになります。

 

上記の③のように髪全体を明るくすると、白髪の多い部分はそこだけ特に明るくなってムラっぽくなってしまうんですよね。

そんな方のために用意したテクニックが、脱白髪染めブレンドのカラー剤でのハイライトです。

ハイライトのように間引いた部分だけ染めていくので、白髪染めとして染まっている部分を全部落とさないで済むわけです。

 

さらに明るくできないとされていた白髪染めの髪も、脱白髪染めブレンドの薬を使うことで自然に明るくできます。

↑少し明るめのハイライトの方

 

↑昔の筋を見せるようなハイライトではなく、細い筋を細かめに取ることで馴染ませながら自然に明るく、かつ立体感も感じさせる染め方

 

どちらもそうですがブリーチではないので派手になる心配はありません。

むしろ全部を明るくはせずに自然に明るく、動きと立体感もプラスしたデザインを楽しみたい方向けです。

価格

¥10100〜となります。

染め方や範囲で異なります。

〈内訳〉

・カラー料金(リタッチ¥6800 or  オール¥7500)※1ヶ月以内¥1000OFF

・ハイライト範囲(ハーフ¥3000 or  オール¥6000)

・脱白髪染めブレンド¥1300

 

いかがでしたか?

 

「明るさを楽しめる白髪染め」のために4種類の染め方がありますが、どれも従来の白髪染めの考えから抜け出した脱白髪染めになります。

これがPregoの脱白髪染めです。

※他店の脱白髪染めは定義の段階から違うものがほとんどですので、他店の脱白髪染めをする場合は良くお調べになって下からの方がいいかと思います。

明るさ優先することで白髪はほとんど染めない。という考え方もあるみたいですね。そのサロンはハイトーンをご希望の方を対象としているからです。

Pregoは白髪もカバーしつつ明るさも楽しめる脱白髪染めですが、その代わりハイトーンカラーはしていません。

サロンによって様々ですね。

 

「白髪も染めつつもう少し明るくしたいな」

そのような方はぜひPregoの脱白髪染めをお試しください!

 

Pregoの白髪染め詳細はホームページをご覧ください

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