2021/10/27

脱白髪染めで白髪染めでも明るさを楽しむ

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今回は、脱白髪染めの中でもご要望の多い、

「いつも暗い仕上がりになる白髪染めを変えたい」

 

というお客様のビフォーアフターになります。

 

脱白髪染めとは?

以前にもこちらでご説明しましたが、今回のブログ内容がわかりやすいようにもう一度簡単にご説明いたしますね。

 

まずPregoの脱白髪染めは、Pregoオリジナルの内容ですが、「脱白髪染め」のネーミング自体は世間一般的に出回っています。

 

ネーミングが同じでも内容が違うということです。

 

世間一般的に多い脱白髪染めとは?

 

「脱白髪染めハイライト」という言い方が多いかもしれません。

 

ハイライトとはメッシュのように間引いて染めるテクニックです。

 

ハイライトで染めることが前提になっていることが多いのが世間一般的な脱白髪染めの印象ですね。

 

あとは、割と明るめに仕上げることが多いようです。

 

まとめ

・ハイライトで染めることが前提

・基本的にブリーチに近い明るさを使うことが多い

 

 

Pregoの脱白髪染めとは?

 

【同じ点】

Pregoの脱白髪染めも定義は同じで、

 

「白髪染めに見えない白髪染め」

「明るさも楽しみながら白髪をカバー」

 

といった感じです。

 

【違う点】

・明るさは調整可能

→「今よりももう少し明るくしたい」というご要望にも応えられます。

 

・染め方はハイライトだけではなく4種類もあり、あらゆる状態に対応可能

①退色して明るくなった毛先に合わせて、根本も明るめの薬で染めてもちゃんと白髪をカバーできる方法

 

②退色し過ぎて白髪がキラキラ目立つ毛先を染めたいけれど暗くしたくない。そんなご要望にことえられる方法

 

③白髪染めで暗く染まっている毛先をお好みの明るさにする方法(基本的にはできないので大体断られてしまうためこのご要望が最も多い)

 

④ハイライトテクニックを使い、デザイン性の高いカラーにする方法

└白髪が局所的に多い方は、③の染め方だと明るさにムラができる為、その場合もこちらのテクニックを使うことでムラのない自然で立体感のあるカラーが楽しめます。

└ハイライトでも明るさの調整は可能です。

 

これがPregoの脱白髪染めと一般的に言われている脱白髪染めの違いになります。

 

長くなりましたが、

 

今回のビフォーアフターのお客様は、

 

・結構明るめにしたいというご要望

・③の全体を明るくする方法を使用

 

といった感じになります。

 

ビフォーアフター

こちらがビフォーになります。

 

 

今の状態でも真っ黒なわけではありません。

 

むしろ、真っ黒の方が「このくらいに明るくしたい」というご要望をされる方の方が多いくらいです。今回は「結構明るめにしたい」とのことで対応しました。

 

チェックポイント

よく見ると、前側と後ろで明るさが違うのがわかります。

これは明るい部分は白髪率が多い場所、暗い部分は少ない場所になります。

この場合、普通に1種類の薬で染めると、

前が明るくなりすぎるか、

前がちょうど良くても後ろが暗いままか、

ということになってしまいムラになってしまいます。

ですが、こういう状態の方が多いので、Pregoでは白髪率に合わせて薬を使い分けてなるべく同じ仕上がりになるようにしています。

 

 

こちらがアフターになります。

 

のビフォーアフターになります。

 

だいぶ明るくなり、後ろのムラ感も少しは修正されて表面も明るくなりましたね。

 

何度も言うようですが、

 

今回はかなり明るめにしています。

 

もっと抑え目の仕上がりも可能です。

 

 

 

今までの白髪染めは、

「もう少し明るめにしたい」

 

とお願いしても、

 

美容師「明るくすると白髪が染まりませんよ」
美容師「白髪染めで染めている髪って明るくできないんですよね」

 

と言われて、なかなかやってくれなかったのが現状でした。

 

うまくいかないのわかっているからあまりやりたくないという感じです。

 

”できない”

 

というと嘘になるのですが、

 

今まではブリーチでしかできなかったので、一気に金髪になってしまってたんです。

 

それでそこから色を入れるやり方でしたので、ダメージや早い退色の問題があり現実的じゃありませんでした。

 

そこでPregoの脱白髪染めは、明るさをコントロールできないと言われていた白髪染めの髪を、ある程度までお好みに合わせて明るくすることを可能にしたメニューです。

 

デメリットはあるの?

 

デメリットと言っても対応策があるのでそこまでのデメリットではないのですがあえて言わせていただくと、

 

■ご要望の明るさと多少の前後が出てしまう
もともと明るさの調整自体が難しいものでしたので、やはり多少の前後は出てしまいます。

 

カラーは日々退色して明るくなってきますから、気持ち抑えめを狙った調整をして、明るくなりすぎるということがないようにしていますので、おかしいくらい明るくなってしまうことはありませんのでご安心ください。

 

■1回目は色味を選べない
染まっている白髪染めを抜くだけになる為この段階で色味は選べません。

 

オンカラーと言って一度流した後にもう一度色を入れると綺麗に発色します。

1日に2回もカラーはちょっと…という方は、1回目は明るくなった髪を楽しんでいただき、次回根本を染める時に一緒に毛先のカラーをやることでまたカラーチェンジができて楽しめます。

あと、ここまで明るくなければ、黄味が気になりすぎるということはありません。「今よりも少し明るくしたい」という方にはそこまで気になるところではないかと思います。

 

脱白髪染めの料金

 

それぞれのテクニックの価格はこちらを参照してください。

 

 

いかがでしたか?

 

いかにも白髪染めというカラーから少し変えてみたい

 

と、思われている方は、ぜひPergoの脱白髪染めをお試しください。

 

「どんな染め方がいいのかわからない…」

 

という方も多いかと思われますが、その辺は私たちがご要望をお伺いしながら適切な方法をアドバイスさせていただきますので一度ご相談ください。

 

ご来店お待ちしております。

 

 

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